特徴
武家町の町並み
14件中 1〜14件の伝建地区を表示
青森県 情報確認中 武家町
弘前市仲町
弘前城の北側に置かれた侍町が、当時の地割のまま残る地区。道沿いにサワラの生垣が続き、門や板塀、前庭の樹木の奥に木造真壁造の主屋が建つ。城下町の中級武士の暮らしの…
岩手県 情報確認中 武家町
金ケ崎町城内諏訪小路
仙台藩の要所「金ケ崎要害」が置かれた武家町。北上川と胆沢川の合流点を望む台地にあり、藩境を守るため鉤型や桝形の小路に沿って屋敷が配された。各屋敷はヒバの生垣で区…
秋田県 情報確認中 武家町
仙北市角館
1620年に町割りされた城下町の、上級と中級の武家屋敷が並ぶ一画。広い通り沿いに塀が続き、樹齢300年を超えるシダレザクラとモミが深い木立をつくる。屋敷割と主屋…
島根県 情報確認中 武家町・商家町
津和野町津和野
山に囲まれ、津和野川沿いに開けた城下町。江戸初期に整えられた地割がほぼそのまま残り、「殿町通り」の旧武家地と「本町通り」中心の旧商人地に分かれる。幕末から昭和初…
山口県 情報確認中 武家町
萩市堀内地区
旧萩城三の丸にあたる武家町。1608年に毛利輝元が指月山に城を築き町割をしたことに始まる。藩の諸役所と毛利一門をはじめとする大身の武家屋敷が建ち並んだ区域で、近…
山口県 情報確認中 武家町
萩市平安古地区
旧萩城三の丸を囲む外堀の南にあたる武家町。重臣の多くは三の丸に住んだが、平安古では開墾が進むのに並行して多くの武士が屋敷を構えた。橋本川沿いの保存地区には江戸時…
高知県 情報確認中 武家町
安芸市土居廓中
戦国期の安芸城を基礎に、土佐藩家老の五藤家が屋敷を構えて形づくられた武家町。町割と道路の形が近世以降ほとんど変わらず、江戸末期から昭和戦前期の建物に加えて、生垣…
長崎県 情報確認中 武家町
雲仙市神代小路
1608年に鍋島信房が領主となったことに始まる武家町。城址の森と、堀を兼ねた川に囲まれた閉鎖的な空間を持つ。江戸中期の地割をよく残し、武家屋敷の主屋や長屋門が、…
大分県 情報確認中 武家町
杵築市北台南台
南北に分かれた台地の上にあり、北部を北台、南部を南台と呼ぶ武家町。杵築藩の上層藩士の居住区で、藩政期の地割をよく残す。近世武家住宅の主屋と門、その形式を受け継い…
宮崎県 情報確認中 武家町
日南市飫肥
飫肥藩5万1千石の城下町で、江戸初期の地割をよく残す。酒谷川に三方を囲まれた城下はほぼ正方形に区画され、城に近い方から上級家臣、中級家臣、町家、下級家臣の順に屋…
鹿児島県 情報確認中 武家町
出水市出水麓
薩摩藩の外城制度のもとに置かれた「麓」と呼ばれる武家集落のひとつ。格子状に区画された街路と屋敷割が造成時の姿をよく残し、近代以降の改変が少ない。主屋や土蔵に加え…
鹿児島県 情報確認中 武家町
薩摩川内市入来麓
三方を樋脇川に囲まれた平地に開かれた武家集落で、川を天然の堀に見立てた戦国期の城下の形を伝える。中世の麓集落を基盤に江戸時代の地割がよく残り、旧武家屋敷の主屋と…
鹿児島県 情報確認中 武家町
南さつま市加世田麓
加世田川西岸の、丘陵と台地に挟まれた細長い平地に開けた麓。中世以来の山城の周囲にできた武家地を起源とし、自然地形に沿って曲がる街路と地割が近世の姿を保つ。益山用…
鹿児島県 情報確認中 武家町
南九州市知覧
薩摩藩の外城制度のもとに置かれた麓の一つで、江戸時代中期に整えられたと伝わる。御仮屋と呼ばれた行政庁を中心に道が割られ、防衛を兼ねた城塁型の地割が残る。通りに面…