WHICH RESORT
初日は、規模より条件で選ぶ
有名で広いスキー場ほど初心者向きとは限りません。緩やかな斜面が広いか、レンタルとスクールがあるか、休憩できる場所が近いか。この3つがそろっていれば、初日は十分に楽しめます。
初心者向け 91件を掲載 緩斜面が広く、最初の一日を過ごしやすい 一覧を見る ファミリー・キッズ 79件を掲載 そり遊びの場や子ども向けの設備がある 一覧を見る ナイター営業 27件を掲載 午後から行っても滑る時間を確保できる 一覧を見る 温泉併設 39件を掲載 滑ったあとに温まってから帰れる 一覧を見る
件数は掲載情報に該当の記載があるスキー場の数です。コース比率やスクールの有無はシーズンごとに変わるため、実際の条件は各スキー場の公式情報で確認してください。
BY REGION
行ける地域から絞る
初日は移動時間が短いほうが体力を残せます。日帰りなら自宅から2〜3時間圏、泊まりなら雪の安定した地域から選ぶと外しにくくなります。
WHAT TO BRING
持ち物と服装
初回は板・ブーツ・ウェアをまとめてレンタルできます。買いそろえる必要があるのは、レンタルに含まれない小物と、濡れたときの替えです。
借りられるもの(現地レンタル)
- 板・ブーツ・ストック
- ウェア上下
- ヘルメット(用意のある施設が多い)
自分で用意するもの
- 防水の手袋(軍手や毛糸は濡れて冷えます)
- ゴーグルまたはサングラス、日焼け止め
- ニット帽、ネックウォーマー
- 厚手の靴下、替えの靴下とインナー
- 雪道を歩ける靴(往復の移動用)
綿の下着は汗が乾かず体が冷えます。速乾性のインナーを1枚用意しておくと、寒さの感じ方がはっきり変わります。
ON THE DAY
初日の流れ
- 午前中に着くレンタルの受付とブーツ合わせに時間がかかります。滑り出しは早いほど余裕が出ます。
- 最初の1〜2時間はスクールか緩斜面止まり方と曲がり方を先に覚えるほうが、結果的に長く滑れます。
- こまめに休む慣れないうちは体力の消耗が早く、疲れたときに転ぶとけがにつながります。
- 昼食は時間をずらす正午前後はレストランが混みます。11時台か13時台が動きやすい時間です。
- 暗くなる前に切り上げる気温が下がり視界も悪くなります。ナイターに行くなら一度休憩を挟みます。
BEFORE YOU GO
出発前に確認したい4つのこと
- 営業状況と積雪シーズン初めと終わりは、滑れるコースが限られます。当日の運行状況を確認します。
- レンタルの予約週末や連休は在庫が尽きます。サイズを含めて事前に押さえます。
- アクセスと道路状況冬用タイヤやチェーンの規制、シャトルバスの時刻を確認します。
- リフト券と保険前売り券の有無、けがに備える保険の加入方法を確認します。
AFTER THE SNOW
滑り終えたあと、温まってから帰る
雪で冷えた体は、帰り道の運転や電車移動でさらに疲れます。スキー場の周辺には日帰りで入れる温泉があることが多く、Localipでは200件の日帰り入浴できる温泉を掲載しています。