WHICH VENUE
屋内か屋外かで、体験は大きく変わる
同じ「観戦」でも、屋根の有無、試合時間の長さ、席と競技面の距離が違います。競技そのものより、この差のほうが初回の印象を左右します。
サッカー場 51件を掲載 屋外が中心。天候の影響を受けるが、声援の一体感がある 一覧を見る コンサート会場 34件を掲載 試合以外の催しでも使われる会場 一覧を見る アリーナ 32件を掲載 屋内で天候に左右されず、コートが近い 一覧を見る 陸上競技場 26件を掲載 客席とトラックの距離があり、全体を俯瞰して観られる 一覧を見る 野球場 17件を掲載 試合時間が長め。食べながらゆっくり観るのに向く 一覧を見る ドーム球場 7件を掲載 全天候型。雨天中止の心配がない 一覧を見る
件数は掲載情報に該当の記載がある会場の数です。ひとつの会場が複数の用途を兼ねるため、重複を含みます。
BY REGION
通える地域から絞る
観戦は一度で終わりにせず、二度目三度目があるほど面白くなります。最初は帰りの足が読める範囲から選ぶのがおすすめです。
WHERE TO SIT
席の選び方
安い席が悪い席とは限りません。何を目当てにするかで、選ぶべき場所が変わります。
- 全体を追いたいやや高い位置の中央寄り。展開が読めて、初めてでも状況が分かります。
- 雰囲気を味わいたい応援団の近く。ただし立ちっぱなし・声出しが前提の区画もあります。
- 落ち着いて観たい応援区画から離れた席。子ども連れや、初回の下見にはこちらが無難です。
- 屋外で天気が不安屋根のかかる区画かどうかを座席図で確認します。傘は使えない会場が大半です。
ON THE DAY
当日の流れと持ち物
- 開場と同時くらいに着く入場ゲートは開始直前に混みます。席を確認し、売店を先に回れます。
- 飲食の持ち込み可否を確認するビン・缶が不可の会場が多く、入口で移し替えを求められます。
- 帰りの経路を先に決める終了後は駅が一斉に混みます。時間をずらすか、一駅歩く選択肢を持っておきます。
持って行くもの
- チケット(電子の場合は充電とオフライン対策)
- 現金と交通系IC(売店が電子決済のみの会場もある)
- 薄手のレインウェア(屋外会場、傘は不可が多い)
- 羽織るもの(屋内でも空調で冷える)
あると快適
- クッション(硬い座席が長時間つらい)
- 双眼鏡(上層席や陸上競技場で効く)
- タオル、日焼け止め、帽子(夏の屋外)
- ごみ袋(持ち帰りを求める会場がある)
BEFORE YOU GO
出発前に確認したい4つのこと
- 開催の有無と開始時刻日程は変更されることがあります。当日の公式発表を確認します。
- 持ち込み制限ビン・缶、傘、大きな荷物、旗の扱いは会場ごとに違います。
- アクセスと駐車場試合日は周辺が交通規制になり、駐車場が使えないことがあります。
- 再入場の可否一度出ると戻れない会場があります。食事の計画に影響します。