特徴
神社仏閣の世界遺産
12件 の世界遺産
奈良県 cultural
法隆寺地域の仏教建造物
法隆寺と法起寺に残る48棟の木造建造物からなり、7世紀末から8世紀初頭の建物は現存する世界最古級の木造建築に数えられる。日本への仏教伝来と寺院建築の発展を伝える…
京都府 cultural
古都京都の文化財(京都市、宇治市、大津市)
京都市・宇治市と滋賀県大津市に点在する17の寺社・城郭で構成される。平安京以来の建築、庭園、宗教文化が日本の文化形成に与えた影響を示す。
広島県 cultural
厳島神社
瀬戸内海の宮島に築かれ、潮の満ち引きで表情を変える社殿群が海と弥山の景観に溶け込む。12世紀の寝殿造りの様式を伝える神社建築の代表例。
奈良県 cultural
古都奈良の文化財
8世紀に都が置かれた平城京の寺社、宮跡、原始林から構成される。古代日本の国家形成と大陸文化の受容、仏教文化の成熟を示す一群である。
栃木県 cultural
日光の社寺
二荒山神社、東照宮、輪王寺の103棟と周辺の文化的景観で成り立つ。徳川家康を祀る東照宮を中心に、精緻な彫刻と彩色を施した近世社寺建築が集まる。
和歌山県 cultural
紀伊山地の霊場と参詣道
和歌山・奈良・三重の三県にまたがる吉野・大峯、熊野三山、高野山と、それらを結ぶ参詣道。神道と仏教、山岳信仰が重なり合う文化的景観が千年以上受け継がれてきた。
岩手県 cultural
平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群
奥州藤原氏が12世紀に築いた寺院、庭園、遺跡と象徴的な金鶏山で構成される。仏教の浄土思想を庭園設計と都市景観に表した独自の文化を示す。
静岡県 cultural
富士山-信仰の対象と芸術の源泉
標高3,776mの富士山と、信仰・芸術に関わる25の構成資産からなる文化遺産。登拝の伝統と、葛飾北斎らの作品を通じて国内外の芸術に与えた影響が評価された。
長崎県 cultural
明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業
九州・山口を中心に8県11市へ広がる23資産。1850年代から1910年までの製鉄・造船・石炭産業の急速な発展と、西洋技術を日本の社会条件に適応させた過程を示す…
福岡県 cultural
「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群
4世紀から9世紀に航海安全を祈る祭祀が行われた沖ノ島と、宗像三女神への信仰を伝える社殿・古墳群。東アジアの海上交流と、古代祭祀が現代の信仰へ変化した歩みを示す。
大阪府 cultural
百舌鳥・古市古墳群-古代日本の墳墓群
大阪平野に築かれた49基の古墳で構成され、世界最大級の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳を含む。3世紀後半から6世紀後半の社会階層、葬送儀礼、築造技術を表す。
奈良県 cultural
飛鳥・藤原の宮都
古代日本の中央集権国家形成を示す宮都・寺院・古墳からなる19の構成資産。