火祭りの祭り
全国の「火祭り」に分類される祭りをまとめました。 開催の有無・日程は必ず公式でご確認ください。
太宰府天満宮で行われる、火と煙が迫力ある年始の神事。
初盆の故人を送るため、精霊船が街を進む長崎の伝統行事。
阿蘇神社で行われる、火を振って神を迎える春の神事。
巨大な松明を燃やして先人を供養する、須賀川の勇壮な火祭り。
神事と男鹿のナマハゲが組み合わさった、幻想的な冬の民俗行事。
大仙市太田地域で行われる、冬の夜を火で彩る地域の火まつり。
大きなからかさ形の仕掛けに火花が降り注ぐ、土浦の迫力ある伝統行事。
火の攻防戦で知られる、国の重要無形民俗文化財に指定された野沢温泉の火祭り。
堂ヶ島の海を舞台に、海賊退治伝説を再現する演出と花火が楽しめる火祭り。
三徳山三佛寺で行われる、採燈護摩と火渡り神事が見どころの秋の祭典。
飯縄山から運ぶ御神火の点火と柴燈護摩、大座法師池の湖上花火が幻想的に融合する長野市飯綱高原の夏祭り。
御神火を灯した神輿が神田川を遡る「神田川昇り」で知られる、富士宮市を代表する夏の火祭り。
願いを終えた満願だるまや人形を炎で供養し、感謝を捧げる火祭り。
柴燈護摩の後、山伏に続いて参詣者が火の上を歩く松阪の火渡り行事。
琵琶湖のヨシを使った松明を灯し、水辺環境への思いをつなぐ祭り。
百数十本の松明を松の木に投げ入れ、その年の豊作を占う日野町の勇壮な火祭り。
上桂川河畔の灯籠木場で、約20mの灯籠木めがけて無数の松明を投げ上げる、洛北山里の勇壮な火祭り。
愛宕神社への献灯として行われる火祭りで、15メートルの灯籠木めがけて松明を投げ入れる勇壮な「松上げ」神事。
山の中腹に組んだやぐらに火を灯し、夜空に一文字の火文字を浮かび上がらせる、雲ヶ畑地区独自の松上げ行事。
高円山に大文字を灯し、戦没者慰霊と世界平和を祈る奈良の夏の伝統行事。
雪原に巨大な「大」の火文字を灯して新年を迎える行事。
湯鬼神が手筒花火を放つ登別ならではの伝統行事。
古代ロマンを題材にした行田市の火祭り。
大松明を担いで駆け上がる富岡町の伝統的な火祭り。