WHERE TO START

最初の一回は、日帰りから

宿泊を伴う温泉旅行はハードルが高く、合わなかったときに切り上げられません。日帰り入浴なら1〜2時間で済み、費用も抑えられます。Localipでは日帰り入浴できる温泉を200件掲載しています。

日帰りで入れる温泉 200件を掲載 宿泊せずに入浴だけできる。最初の一回はここから 一覧を見る 歴史ある温泉 6件を掲載 開湯の由来がある温泉地。まち歩きとあわせやすい 一覧を見る すべての温泉 500件を掲載 泉質や場所から、掲載中の温泉をすべて見る 一覧を見る

件数は掲載情報に該当の記載があるものの集計です。日帰り入浴の受付時間や休止は施設側の都合で変わるため、訪問前に公式情報で確認してください。

BY REGION

地域から候補を絞る

最初は移動が短いほうが気軽です。近場の温泉地で流れをつかんでから、旅先の名湯へ広げると失敗しにくくなります。

HOW TO BATHE

入浴の流れとマナー

覚えることは多くありません。次の順番どおりに動けば、初めてでも周りと同じように過ごせます。

  1. 受付で料金を払い、脱衣所へタオルの貸出や販売があるかは受付で分かります。貴重品はロッカーへ入れます。
  2. 浴室に入ったら、まずかけ湯湯船に入る前に体を流します。桶で数杯かけるだけでも構いません。
  3. 体を洗ってから湯船へ洗い場を使ったら、泡を流してから移動します。
  4. タオルは湯船に入れない頭にのせるか、湯船のふちに置きます。髪が長い場合はまとめます。
  5. のぼせる前に上がる初回は5〜10分ずつ、休憩を挟みます。長く入るほど良いわけではありません。
  6. 体を拭いてから脱衣所へ浴室の出口で軽く拭くと、脱衣所の床が濡れません。

入れ墨・タトゥーの扱いは施設ごとに違います。カバーシールで可のところ、時間帯で可のところ、不可のところがあります。該当する場合は事前に問い合わせるのが確実です。

WHAT TO BRING

持ち物

最低限これだけ
  • タオル(体を拭く大判と、浴室用の小さいもの)
  • 現金(券売機や下足箱が現金のみのことがある)
  • 飲み物(入浴の前後に水分を取る)
あると快適
  • ヘアゴム、コンタクトケース
  • 使い慣れたシャンプー類(備え付けがない施設もある)
  • 替えの下着、ビニール袋(濡れたタオル用)

BEFORE YOU GO

出発前に確認したい4つのこと

  1. 日帰り入浴の受付時間宿泊者優先の時間帯があり、日帰りの受付は早く終わることがあります。
  2. 定休日と清掃時間週1回の休館や、男女入れ替えの時間が設定されている施設があります。
  3. アメニティの有無タオル、シャンプー、ドライヤーが有料・持参のどれかを確認します。
  4. 支払い方法現金のみの施設が残っています。小銭を含めて用意しておくと安心です。

MAKE A DAY OF IT

ほかの予定と組み合わせる

温泉だけで一日を組まなくても構いません。歩いたあと、滑ったあと、冷えたあとに寄ると、そのまま帰るより体が軽くなります。