夏の祭り
夏(6〜8月)に開催される祭りです。 開催の有無・日程は必ず公式でご確認ください。
海に浮かぶ巨大燈籠と花火が競演する、紀北町の夏の一大イベント。
山車と神輿、海上渡御、花火で疫病退散と農漁業の発展を願う祇園祭。
おおきん御輿やステージ、屋台、花火で地域への感謝を伝える嬉野の祭り。
陸上自衛隊久居駐屯地グラウンドを舞台に、200m空中ナイアガラと金大瀑布フィナーレで知られる津市の花火大会。
堤防から打ち上げられる約1,000発の花火が海に映える、大紀町錦地区の花火大会。
柴燈護摩の後、山伏に続いて参詣者が火の上を歩く松阪の火渡り行事。
初盆供養・追善花火大会を起源とする、鵜殿港で近距離から楽しめる花火大会。
鈴鹿川河川敷で開催される、亀山市関宿地区の納涼花火大会。
疫病退散と豊作を願う天王の宵を起源とする、百年以上続く地域の夏祭り。
手作りの汽車や笹飾り、太鼓、マルシェなどを楽しめる地域密着の七夕まつり。
厄除けの杉の葉を受け、多くの参拝者が浴衣で訪れる鳥羽のゆかた祭り。
かつて宿場で親しまれたやいと(灸)文化と地域のにぎわいを伝える夏祭り。
男女の象徴をかたどった作り物を子どもたちが運び、防火を祈願する奇祭。
夏の身体健康を願い、手筒花火などを奉納する唐崎神社の神事。
ステージや踊り、地域の出店で駅前がにぎわう市民夏祭り。
琵琶湖のヨシを使った松明を灯し、水辺環境への思いをつなぐ祭り。
地蔵尊をまつり、地域の無病息災を願う夏の地蔵盆行事。
夢京橋キャッスルロードと四番町スクエアが浴衣姿の人々で埋め尽くされる、彦根の夏の風物詩。
百数十本の松明を松の木に投げ入れ、その年の豊作を占う日野町の勇壮な火祭り。
雨乞い伝説に由来し、国の選択無形民俗文化財にも指定されたおはな踊りを日吉神社に奉納する祭り。
約300年の歴史を持つ木之本地蔵院の大縁日。北国街道沿いに約100店の露店が並ぶ長浜の夏の風物詩。
中山道65番目の宿場町・愛知川宿を舞台に、名物「びんてまりころがし」でにぎわう宿場まつり。
琵琶湖に突き出た約13mの棹の先から行者が7m下の湖面へ飛び込む、伊崎寺に伝わる約1100年の歴史を持つ捨身の行。
琵琶湖畔の温泉街おごと温泉港から約1200発の花火が打ち上がる、夏の夜を彩る納涼花火大会。