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石川県の伝建地区
8件 の伝建地区
石川県 情報確認中 茶屋町
金沢市東山ひがし
1820年に町割を改めて設けられた茶屋町。卯辰茶屋町、浅野川茶屋町とも呼ばれ、1831年にいったん廃止されたのち1867年に再び公認された。明治以降は「ひがし」…
石川県 情報確認中 茶屋町
金沢市主計町
浅野川沿いの茶屋町。公式の免許地ではなかったが、文化文政期から天保期の文献から、実質的に茶屋町として成立していたことがうかがえる。一階を出格子とし、正面全体を開…
石川県 情報確認中 寺町
金沢市卯辰山麓
慶長期から元和期にかけて寺院群の建設が始まり、延宝期までに形成が完了したとされる寺町。藩政期からの細い街路と町割が色濃く残り、傾斜地のため曲折した街路の突き当た…
石川県 情報確認中 寺町
金沢市寺町台
二つの軸で構成される寺町。直線的な旧野田道沿いに寺社が建ち並ぶ「野田寺町」と、通りから寺社が見えにくく門前地として町家が連なる「泉寺町」からなる。1921年の市…
石川県 情報確認中 船主集落
輪島市黒島地区
能登半島の北西、海岸段丘の上に細長く続く船主集落。江戸後期から明治中期にかけて北前船の船主や船頭、水夫が多く住んだ集落で、当時の街割が残る。平入と妻入の主屋が混…
石川県 情報確認中 船主集落
加賀市加賀橋立
江戸後期から明治中期にかけて活躍した北前船の船主や船頭が多く住んだ集落。起伏に富む地形に船主屋敷が展開する。主屋は切妻妻入で屋根は赤茶色の瓦葺き、外壁に船板を張…
石川県 情報確認中 山村集落
加賀市加賀東谷
加賀市の山あいにある荒谷、今立、大土、杉水の四つの集落からなる山村集落。民家は加賀I型と呼ばれる農家の間取りで、二階建の切妻造妻入に四面の庇を回すのが基本になっ…
石川県 情報確認中 山村・養蚕集落
白山市白峰
山あいの狭い敷地に主屋が通りへ面して並ぶ、養蚕の山村集落。中央には社寺と大家が構え、それらを囲む石垣が連なる。豪雪の気候と養蚕という生業に合わせて育った建物の形…