都道府県から探す
鹿児島県の伝建地区
4件 の伝建地区
鹿児島県 情報確認中 武家町
出水市出水麓
薩摩藩の外城制度のもとに置かれた「麓」と呼ばれる武家集落のひとつ。格子状に区画された街路と屋敷割が造成時の姿をよく残し、近代以降の改変が少ない。主屋や土蔵に加え…
鹿児島県 情報確認中 武家町
薩摩川内市入来麓
三方を樋脇川に囲まれた平地に開かれた武家集落で、川を天然の堀に見立てた戦国期の城下の形を伝える。中世の麓集落を基盤に江戸時代の地割がよく残り、旧武家屋敷の主屋と…
鹿児島県 情報確認中 武家町
南さつま市加世田麓
加世田川西岸の、丘陵と台地に挟まれた細長い平地に開けた麓。中世以来の山城の周囲にできた武家地を起源とし、自然地形に沿って曲がる街路と地割が近世の姿を保つ。益山用…
鹿児島県 情報確認中 武家町
南九州市知覧
薩摩藩の外城制度のもとに置かれた麓の一つで、江戸時代中期に整えられたと伝わる。御仮屋と呼ばれた行政庁を中心に道が割られ、防衛を兼ねた城塁型の地割が残る。通りに面…