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長崎県の伝建地区
4件 の伝建地区
長崎県 情報確認中 港町
長崎市東山手
長崎の旧居留地で、明治初期から大正期にかけて住宅や領事館、学校建築が建てられた地区。木造の洋風住宅は桟瓦葺で、海に向かって開放的なベランダを持つ。石畳の坂や石垣…
長崎県 情報確認中 港町
長崎市南山手
長崎港を見下ろす高台の住宅地を主とした旧居留地。幕末から明治にかけての住宅や宗教建築に加え、港に面して建つ銀行や税関建築が比較的良好に残る。大浦天主堂と旧グラバ…
長崎県 情報確認中 港町
平戸市大島村神浦
江戸前期の捕鯨を契機に開け、廃業後も水産加工や船問屋、旅館などで発展した離島の港町。湾沿いに緩く曲がる通りに、江戸中期から昭和初期の町家が連続して建つ。高台の寺…
長崎県 情報確認中 武家町
雲仙市神代小路
1608年に鍋島信房が領主となったことに始まる武家町。城址の森と、堀を兼ねた川に囲まれた閉鎖的な空間を持つ。江戸中期の地割をよく残し、武家屋敷の主屋や長屋門が、…